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姿勢による燃焼

普段オフィスでどのような姿勢で座っていますか。
自分がしている呼吸を意識しているでしょうか。
脂肪燃焼にはこの二つも大きくかかわってきますので、これからはこの二つも注意した方がいいかもしれません。

有酸素運動や無酸素運動、そして食事は仕事をしているときには出来ません。
けれども姿勢ならばパソコンを打ちながらでも改善出来ますので、脂肪燃焼を行いたい人はオフィスでも自分の姿勢に普段から注意して燃焼率を高めていきましょう。

一度背筋をピッと伸ばしてみて下さい。
そして、お腹が出ている人は腹筋の力でお腹をへこませてみて下さい。
とても疲れませんか。
これはそれだけ体がエネルギーを使っているということです。
つまり姿勢が悪い人よりも姿勢が良い人の方がエネルギー消費が大きいということになります。

運動をすることや筋肉トレーニングをして新陳代謝を上げるのが脂肪燃焼の基本ですが、結局のところこの二つをまとめるとエネルギー消費という一言で納まります。
エネルギー消費が悪い姿勢よりもいい姿勢の方が脂肪燃焼に繋がりますので、少々きついかもしれませんが、オフィスにいるときも胸を張ってデスクワークに励むようにしてみましょう。

また、呼吸も微弱ながらエネルギーを消費しています。
これも姿勢のように改善すると、内臓脂肪の燃焼に繋がります。
姿勢と一緒にオフィスでも出来ることですので、内臓脂肪を燃やす為にこれからは意識してやってみるのもいいかもしれません。

浅くて早い呼吸よりも、深くて遅い呼吸の方がエネルギー消費が高いです。
ですから、大きくゆっくり、そしてオフィス内では自然に意識して呼吸をするようにしてみましょう。
兎に角重要なのはエネルギー消費です。
最初の一週間はきついかもしれませんが、二週間目ぐらいからそこまできつくなくなってきます。

スーツ姿は脂肪燃焼とは無縁に見えますが、そんなことはありません。
姿勢や呼吸を変えるだけでも関連性を生み出せるのです。